挟まれたい
お空にお星様が増えました
勝手に使用感報告
三代目登場
お空へ帰っていきました
もう何度目かの、田舎の怪談
行き倒れパフォーマンスで主張する
葉っぱを頭に乗せてとんぼ返りでもしそうな
爪を研ぐ
ついに手が届いた
ある日のことでした。
ふと気がつくと、三代目さんのケージのトイレ容器が場所移動してました。
飼い主がケージの隅にぴったり寄せてたのを、どうやら三代目さんが自分の体をむりむり間にねじ込んで、隙間を作ったようです。
まあ、二代目さんもトイレ容器動かしたりしてたし、本はむの好きなようにさせてたのですが。
次に気がつくと、隙間が明らかに広がってました。
ただ体を隙間にねじ込むだけでは飽き足らなかったようです。
そして最終的に、トイレ容器を動かしてできた隙間に、巣を作ってちんまり寝てました。
ケージの壁とトイレ容器とに挟まれた狭い空間がご座所としてご所望だったようです。
君はそこまでして壁と壁に挟まれたいのか(苦笑
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うちの二代目さんと同じ親のきょうだいはむが亡くなりました
遺伝子の素因が共通なせいか、弱っていく様子が二代目さんと同じ道筋なのが悲しくて、なんとか元気を取り戻してほしかったのですけど残念です。
あっちではうちの子と喧嘩せずに仲良くしてください。
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うちの三代目はむはむさんは、トイレ容器の中でやたらとくしくしタイムに突入します。
二代目さんまでは、絹毛鼠はトイレ砂を食べられないものだと認識するのでまず食べないから大丈夫と、固まるトイレ砂を使っていて、先代2匹に関しては全く問題ありませんでした。
ただ、さすがにトイレ容器の中で長時間くしくしばっかりしていると、舞い上がったトイレ砂の細かい粉が大量に毛に付いたりするかもしれずに心配なので、トウモロコシの芯からできたトイレ砂に変更してみました。
以下、実際に使ってみて、固まる砂と比較した私個人の感想(飼い主目線)を思い付くまま列挙:
・本はむはどう思ってるか分からないが、砂を変更した後も問題なくトイレを使っている
・確かにほこりが立ちにくい←今回はこれが第一の目的なので
・はむはむさんが食べたとしてもだいじょーぶなので確実に安心
・軽い(密度が低い)ので買い物の荷物が重くならない
・燃えるゴミとして確実に燃える
・固まらないので汚れた砂だけを取り除くのが難しいので、一部汚れてない砂ごと取り除く必要がある
・瞬間的な吸水性が若干低いのか、うちのコが砂を掘ってチーしたあと砂をかぶせてるだけなのか、汚れた砂が表面に見当たらずほとんど底に溜まっている
・トイレ掃除で汚れた砂を掘り取るときに若干チーのにおいを強めに感じる
・リアル買い物範囲のペット用品取り扱い店のうち今のところ一か所でしか売ってない
・価格帯は同じメーカーの紙砂とおなじくらい、固まる砂よりもちょっと高め
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早々と三代目はむはむさんをお迎えしてしまいました。
やはり金色絹毛鼠なんですが、今度は白サテンの美形さんです。
見た目は美形ですけど、もうとにかくケージの中を大騒ぎしています(苦笑
最近、仕事が忙しいことでの心因性が一枚噛んでると思われるぎっくり腰をやらかしたのですけど、可愛くて癒されるので、腰痛もすっかり軽くなってしまいました。
健康に長生きしてくれるよう、飼い主はがんばります。
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二代目はむはむさんがお星様になりました。
飼い主は、てっきりもう少し一緒にいられるとばかり思い込んでいたので、突然突き付けられた現実に呆然としております。
はむたんは、年をとってくると本当に急激に心臓に来るんだな、ということを嫌というほど思い知らされました。
もうすぐ二歳だったのに、二歳を迎えさせてやれなかった飼い主で、ごめんなさい。
そして、いままで本当にありがとう。
日常生活ではほぼ通常どおりに落ち着いてきましたが、いまだに一番辛いのが、今回の件について文字であろうと口頭であろうと文章で表現することです。
よそのはむたんのことはどんなことでも全く平気なのですけど、二代目さんのことだけは、たまに波が来ます。
コメント頂いてもしばらくはお返事書けない場合がありますので、すみませんがこのエントリのコメント欄は閉じさせていただきます。
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▲ by optical_activity | 2011-11-03 12:15 |
ある絹毛鼠の物語
田舎の人は、100%親切心で他人の人生に過剰な介入をしてくるときがあります。
保険の外交員さんは、職業として他人の人生に少なからず関わります。
そうすると。
田舎の保険の外交員さんは、本来の職務の枠を超えて、他人の人生に過剰な介入をすることを自らの使命と思い込むことがあります。
そして、そんな田舎の保険の外交員さん、過剰介入するのが他人の人生だけに飽き足らないことがあります。
私を担当する某保険会社の外交員さんに、ふとした話の流れの弾みで、私が現在はむはむさんを1匹だけで飼っている、ということを、漏らしてしまいました。
そうしたら。
帰宅後にご本人、「ハムスター1匹だけだとかわいそうだから、ハムスターのつがいの相手を紹介すべきかどうか」と、真剣に考えたそうです。
というのを、後日聞かされました。
なんだろうこの余計なお世話にも限度ってものがあるシンクロ率400%は。
相手はあくまでも友達じゃない赤の他人なので、その場では笑い飛ばして大人の対応しましたが。
うちのコのことはほっといてください!(イラッ↓エキサイトさんによる義援金募集ページ誘導バナーです。
毎年恒例、実家に帰省してきました。
同じく毎回恒例、はむはむさんも連れて帰りました。
夏の帰省では、空調のついた部屋にケージを置く必要があるので、必然的に実家リビングがはむはむスペースになります。
そして、はむはむさんの為だけに空調24時間稼働な自宅のはむ部屋と違い、実家リビングの場合、実家ニンゲンの生活にあわせて空調が稼働されます。
部屋の中に風が入ってニンゲンの体感温度が低かったりすると、空調切ったりするんですね。
でも、それでははむ的には少々暑かったりします。
そんなときはどうするかというと。
浴び砂容器にでろーーーーんっと、細長い口ヒゲの画家の溶けた時計みたいにつっぷして、暑いんですけどーと主張するんですわ。
まったく(苦笑
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うちのはむはむさんは、ケージを置いた部屋の空調を効かせているせいか、床材で作った自前の巣に夏でもズッポリ埋まって眠ります。
そうすると。
ごそごそ起き出した時に、床材の切れ端が、しばしば、頭にのっかってます。
まあそれがかわいらしいのなんの(飼い主ばか
切れ端はすぐに落ちてしまって残念ながら写真に撮れないので、飼い主限定の目の保養ってことで(やっぱり飼い主ばか
狐や狸は葉っぱを頭に乗せて化ける、って、昔話で語られますが、絹毛鼠はどうなんでしょう?(笑
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ある日のことでした。
うちのはむはむさんの前足をふと見ると、なんかえらく爪が伸びてる気がしましてね。
いちおう、トイレ砂掘ったり浴び砂掘ったり床材掘ったりと、爪がすり減る生活をしているはずなんですがね。
もうそろそろ寿命の折り返し地点を過ぎた辺りなので、運動量が減って来たのかもしれません。
そもそもひょっとすると、飼い主が気にするほどの爪の伸びではないのかもしれません。
で、念のために飼い主が爪を切ろうかとも考えたのですが、うちの二代目はむはむさんは、保定しようとするととにかく嫌がってじたばたくねくねするので、とてもじゃないけど爪なんて切れませんです。
病院で切ってもらうかとも思いましたが、あんなに飼い主には大人しかった初代ですら病院では大暴れしたので、飼い主にも遠慮のない二代目ならどんだけ暴れるだろうか、麻酔かけてまでとなったら巻爪レベルの緊急事態じゃない限りちょっと無理、みたいな。
で、いろいろ考えてどうしたかというと。
ケージの床に、粘着テープ式のサンドペーパー(目の細かいやつ)を貼りました。
いつも床を掘って遊んで(むしろヒステリー?)いるので、ついでに爪も研げるかな、と。
設置後は今のところ特に異常はないので、実際の効果があるかどうかは別にして、少なくともうちのコに不都合はないようです。
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うちのはむはむさん(二代目)は、かねてから、床材の牧草積み上げて足場にしてケージのふちを狙ってました。
これまでは、牧草を多少積み上げても上に乗った自分の体重でで潰れるため、前足がケージのふちに届かなかったのですが。
とうとう、ぎっしりみっちり体重で押し固めつつ積み上げる要領がうまくなったらしく。
先日ついに、前足がケージのふちにしっかり届いてしまいました。
今後は、お世話のためにケージのふたを開けるのも、油断ができなくなりました。
いや、飼い主の意地にかけて脱走させませんけど!
伸ばした前足がどんなにかわいくても!!←こんな緊急事態ですら飼い主ばか
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